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鄭国渠首遺址

鄭国渠首遺址

鄭国渠は我が国古代の著名な水利工事の一つです。咸陽城北40キロメートルのところ、涇陽県王橋郷涇水の出山口の附近に位置しています。1996年、国務院に全国重要文物保護財に認定されました。

紀元前246年、秦の始皇帝は韓の水工・鄭国の提案を採用し、この水路の構築に着手して、10年を経て完成しました。渠首は北仲山西麓の瓠口(円筒形口)に位置し、現涇陽、三原、高陵、臨潼、富平、渭南、蒲城を経て洛河に流入します。 全長が約150キロメートル、約18万余ヘクタールを灌漑できます。その中、引水口から干渠まで、幅が15—20メートル、高さが3—5メートル、長さが6キロメートルに達する引水渠堤が建てられました。後世、この基礎の上に漢代の白公渠、唐代の泊渠、宋代の豊収利渠、民国李儀址の涇恵渠が構築されました。戦国から2,200年あまりの期間の遺跡である古渠口遺跡は約10平方キロメートルの三角地帯に40以上が分布しており、自然の水利博物館となっています。

中国咸陽市文物旅遊局
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